トップ / 経営の際の資金の計画

経営の際の資金の計画

経営の計画を立てる

売上目標

会社経営の数値目標の最後に売上

数値目標と聞くと真っ先に思い浮かぶのは売上ですが、経営計画を立てる上でいくらの利益を会社に残すかを決めることが出発点となります。会社が自由に使えるお金の当期利益をはじめ、粗利益から販売費や一般管理費を引いた営業利益、さらにそこから営業外損益を加減した経常利益など利益目標に着目した予算設定を心がけることが、中小企業が生き残る道となります。実質的に業績が悪化したのに、社員は売上を上げたのだからボーナスや給料のアップをしてくれと勘違いしてしまうということになってしまわないために、経営計画づくりの最後に持ってくることがベストとなります。

売上の目標の共有をする

会社の利益=売り上げを上げる事ですが、この利益をあげると言う事をどれだけ明確化をすることが利益の改善にとても大きく役立つことがあります。数理目標を決めて、現在の達成意率の意識、また達成していない時のさらなる動きをどうするかなど、その時の現状を明確につかむことが出来るのが大切なことではないでしょうか。売上げを上げて仕組みを作る事が、経営者には必要な事ですから、月の初めに数値目標を決めて、日々の行動を決めていく逆算をした行動をする事を会社の経営の中でやっている会社は数字に強い会社ではないでしょうか。

↑PAGE TOP